ゆうやけ子どもクラブ

ゆうやけ子どもクラブは、東京都小平市で、障害のある子どもの放課後活動をしている団体です

ゆうやけ子どもクラブについて

ゆうやけ子どもクラブは1978年に発足。障害のある子どもの放課後や学校休業日(土曜日、夏休み・冬休み・春休みなど)の生活を豊かにする活動の草分け的な存在です。保護者や市民など、多くの関係者の力を得て発展してきました。  特定非営利活動法人あかね会が運営する、ゆうやけ子どもクラブ・ゆうやけ第2子どもクラブ・ゆうやけ第3子どもクラブがあります。すべて、児童福祉法にもとづく放課後等デイサービスの事業所です。  小平市内に在住する、知的障害、自閉症などをもつ、小学1年生から高校3年生を対象としています。

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お知らせ

ドキュメンタリー映画 「ゆうやけ子どもクラブ!」ロードショー決定!

更新:2019/10/21

ゆうやけ子どもクラブ40周年(2018年)を機会に制作していたドキュメンタリー映画「ゆうやけ子どもクラブ!」が、いよいよ一般公開されます。

  1. 2019年11月16日(土)〜12月6日(金)※ 毎回12:00〜
    東京都中野区「ポレポレ東中野」
  2. 2019年11月30日(土)〜12月13日(金)※ 毎回10:20〜
    愛知県名古屋市「シネマスコーレ」
  3. 2019年11月30日(土)〜12月13日(金)※ 時間未定
    神奈川県横浜市「ジャック&ベティ」

ウェブサイト:https://www.yuyake-kodomo-club.com/


指標判定による報酬区分をやめ、制度改善を!

掲載:2019/08/20

全国放課後連の厚労省要請署名にご協力ください。

障害のある子どもの放課後活動を支える国の制度「放課後等デイサービス」は、2018年度に実施された、報酬費の改定で、障害の重い子どもが半数以上いれば「区分1」、いなければ「区分2」 とするやり方が導入されました。

報酬費の単価は、「区分1」は小幅な減額、「区分2」は大幅な減額となりました。

厚生労働省によると、全国の放課後等デイサービス事業所のうち8割が「区分2」となっています。また、障害のある子どもの放課後保障全国連絡会(全国放課後連)の調査によっても、8割近い事業所が減収となりました。

減収になった事業所のほとんどが、職員の賃金や、非常勤職員の人数を減らしています。中には、閉鎖に追い込まれた事業所もあります。

今回の報酬費の改定は、「支援の質の低い事業所を取り除く」ということが目的にされていました。しかし、障害の重い子どもが半数以上いるかどうかと、事業所の「支援の質」が高いかどうかとは、基本的に関係がありません。 そのため全国放課後連では、次のような内容を厚生労働省に求める要請署名に取り組んでいます。

  1. 利用児の指標判定と、その結果に伴う報酬区分を廃止する。
  2. 報酬単価を、少なくとも2017年度までの額に引き上げる。


署名集めに、ぜひご協力ください。
ご協力いただける方は、下記の署名用紙にご記入のうえ、ゆうやけ子どもクラブまでご連絡ください。
署名の集約の締め切り日は2019年10月31日です。


ドキュメンタリー映画「ゆうやけ子どもクラブ!」完成のご報告と完成試写会のお知らせ

掲載:2019/05/03

昨年7月に開催した「ゆうやけ子どもクラブ40周年コンサート」は、多くの皆様のご協力により、大盛況のうちに終えることができました。その際に、ゆうやけ子どもクラブの活動をより広く知っていただくための「ドキュメンタリー映画」の予告編を上映し、製作募金へのご協力を呼びかけさせていただきました。おかげさまで、たくさんの募金が集まり、このたび、無事に映画を完成させることができました。 5月9日(木)・5月25日(土)に、完成試写会を開催いたします。ぜひ足をお運びいただき、感想をお聞かせください。なお、参加には事前申し込みが必要です。メール・ファックスにてお申込み下さい。

ドキュメンタリー映画「ゆうやけ子どもクラブ!」上映実行委員会


ゆうやけ子どもクラブ40周年記念コンサート

2018年7月8日(日)、ルネこだいら・大ホールで開催した「ゆうやけ子どもクラブ40周年コンサ ート」は、来場者1304人(スタッフを含む)、チケット普及1751枚に達しました!
「すごくよかった。ファミリー層に人気なのがわかった」(エバリーコンサート)、「(感動して)泣けてしまって困った」(ドキュメンタリー映画)、「3人の熱演、よかった!」「お母さんの気持ちが痛いほどわかった」「合唱に感動した。歌詞が心に沁みた」(音楽構成劇)、「活気のある内容にびっくり!」など、たくさんの感想が寄せられています。
来場者数・内容とも、文句なしに大成功!
ご協力・ご奮闘をいただいた皆さん、本当にありがとうございました!